2008年06月04日

スキューバダイビングで起きる障害

スキューバダイビングというのは、難しいものではなく老若男女問わず楽しめるものですが、障害がおこる可能性もあります。
肺の過膨張傷害というもの。これは息を止めて浮上すると、空気の体積が大きくなり、肺が膨張し、破裂してしまいます。これを防ぐ最も重要なことは、ゆっくり深く呼吸し、絶対に息を止めない事です。

スクイズ。体内の空隙などが水圧によって押しつぶされたり引っ張られたりする現象のことをいいます。これはしっかりと耳抜きを行えば大丈夫です。初めて耳抜きをするときは大変ですが、慣れてしまえば問題ないです。
posted by shinp at 21:38| スキューバダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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